令和7年6月24日付で、無事に税理士名簿に登録されました。
まだ税理士証票の交付は受けていませんが、これで晴れて「税理士」を名乗ることができるようになりました。
さて、ここからがスタートです。
まだ税理士証票の交付は受けていませんが、これで晴れて「税理士」を名乗ることができるようになりました。
さて、ここからがスタートです。
ということで、開業の最初のタスク――個人事業主の開業届の提出。
会計ソフトのfreeeやMoneyForward(MF)でも申請できるようですが、e-Taxでも可能とのこと。
最初からクラウドベンダーに囲い込まれるのもどうかなと思い、まずはe-Taxでの提出を試してみることにしました。
(とはいえ、MFのサイトにはe-Taxの詳しい手順がしっかり掲載されていて、これがまたよくできています…)
さらにちょうどタイミングよく、iPhoneのAppleウォレットにマイナンバーカードが登録できるようになったというニュースも。
早速マイナンバーカードをiPhoneに登録。
これで物理カードがなくてもスマホやPCでマイナポータルにアクセスできるようになりました。
……と思ったら、e-Taxのログインで「スマートフォンを利用する」を選んでも、なぜかまだ物理カードのスキャンが必要。
Appleウォレットに入ってるのに!?
まあ、導入から2日しか経っていないので、今後に期待します。
最初からクラウドベンダーに囲い込まれるのもどうかなと思い、まずはe-Taxでの提出を試してみることにしました。
(とはいえ、MFのサイトにはe-Taxの詳しい手順がしっかり掲載されていて、これがまたよくできています…)
さらにちょうどタイミングよく、iPhoneのAppleウォレットにマイナンバーカードが登録できるようになったというニュースも。
早速マイナンバーカードをiPhoneに登録。
これで物理カードがなくてもスマホやPCでマイナポータルにアクセスできるようになりました。
……と思ったら、e-Taxのログインで「スマートフォンを利用する」を選んでも、なぜかまだ物理カードのスキャンが必要。
Appleウォレットに入ってるのに!?
まあ、導入から2日しか経っていないので、今後に期待します。
■ Step1:利用者識別番号の確認
既に過去にe-Taxで確定申告をしているので、利用者識別番号は取得済み。
「マイナポータルで確認できるかな?」と思ってアクセスしてみたものの、表示されず。
あれこれ調べた結果、e-Taxソフト(Web版)の「マイページ → 基本情報」で無事に発見。
■ Step2:電子証明書の確認
これはマイナンバーカードでOK。
■ Step3:e-Taxソフトのインストール
すでにStep1でWeb版を利用したので、そのまま申請・申告メニューを開いたのですが……
解説サイトにある「個人事業の開業・廃業等届出書」が見つからない!
1時間ほど画面と格闘した末、ついに発覚
「e-Taxソフト(Web版)は、e-Taxソフトの一部の機能しか使えません」
マジか。
せめて「Web版」ではなく「簡易版」と書いておいてくれたら。。。仕方なく、e-Taxソフト(DL版)をインストール。
ようやく「開業・廃業等届出書」メニューにたどり着いたものの、
今度はDL版の本人認証がICカードリーダライタ必須というオチが待っていました。
DL版の古めかしいUIから感じた「ちょっと嫌な予感」が的中。
せめて「Web版」ではなく「簡易版」と書いておいてくれたら。。。仕方なく、e-Taxソフト(DL版)をインストール。
ようやく「開業・廃業等届出書」メニューにたどり着いたものの、
今度はDL版の本人認証がICカードリーダライタ必須というオチが待っていました。
DL版の古めかしいUIから感じた「ちょっと嫌な予感」が的中。
結局、諦めてMFクラウド開業届を使ってみたところ、開業届だけでなく、青色申告承認申請書までまとめてサクッと申請完了。
うーん、やはり民間のサービスに比べると、税務行政のDXはまだまだ道半ばという印象です。
開業して初めてのタスクは、ちょっと悔しい出だしになりました。
うーん、やはり民間のサービスに比べると、税務行政のDXはまだまだ道半ばという印象です。
開業して初めてのタスクは、ちょっと悔しい出だしになりました。
まあしかし、ICカードリーダーは税理士業務で間違いなく必要になるものだから、Amazonのビジネスアカウントを作って個人事業の経費で買うことにしよう。



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