先月から、いよいよ当面事務所で使用する会計ソフトの選定に着手し、キャッチアップを始めました。
ネット情報も参考にしながら、選定にあたって考慮した要素は以下の通りです。
たとえば――
ネット情報も参考にしながら、選定にあたって考慮した要素は以下の通りです。
- 自身がターゲットとする顧客層(ライト層)
- 顧客市場でのシェア
- 周辺の税理士界隈における採用状況
- 事務所側提供価格と顧客側提供価格
- 製品の設計思想
- ベンダーの営業スタイル
たとえば――
- クラウドとオンプレの棲み分け
- 電子帳簿保存法の要件
- 電子取引保存とスキャナ保存の違い
- 勘定科目としての備品と消耗品費の違い
- OCRとAI-OCRの違い
- 会計ソフトと税務ソフトの機能分担
勤め先の会社でも昨年、社内システムの更改があり、試行錯誤を重ねながら自分なりの業務フローを構築しました。個人事業における会計ソフト導入も勝手が違う部分は多いものの、理屈よりもまず「触ってみること」から始まるのだと感じています。
直近で広がった人脈も活かしながら、まずは年内を目途に集中的にキャッチアップを図っていく予定です。
また、顧客との対面打合せの場所を探す中で、「シェアラウンジ」なるものを見つけ、試しに行ってみました。
CCCが運営するコワーキングスペースで、料金は時間単位、1時間あたり千円前後です。
スタバのコーヒーや軽食、アルコールプランならビールやワインも飲み放題。
訪れたのは夜でしたが、利用客は20代前後の若者が多く、スタッフも大学生くらいの男女2人だけ。全体的にゆるい雰囲気で、勤め先のオフィスと似た空気を感じました。
入店も退店もアプリのバーコードをかざすだけで決済まで完了するため、スタッフの仕事はドリンク補充や簡単な清掃程度のようです。
お客もスタッフも互いに干渉しない距離感が「今どき」だと感じました。
アプリでの予約キャンセルの仕方がわからなかったので、若いスタッフに尋ねたところ、
「このボタンでできますが、予約時間が過ぎれば自動キャンセルされるので、何もしなくても大丈夫ですよ」
とのこと。
無断キャンセルを想定した運営スタイルには少し驚きました。顧客との信頼関係を前提としないビジネスモデル・・・昭和世代には、なかなか衝撃的です。
こちらも実際に行ってみて初めて分かることが多く、今後のビジネスにも活かせそうです。
もっと近所にもできると良いなと思いました。
さらに、情報収集の一環としてベンダー主催のイベントにも参加し、 開業間もない他事務所の取り組みや、困りごとの解決方法、運営上の工夫など、多くの学びを得ることができ、新たな人脈も広がりました。
プライベートでは、夏に購入した自転車で荒川沿いの探索を始めています。
ランニングと違い、遠くの景色を眺めながら走れるのが新鮮で、良い気分転換になります。
サイクリング部のイベントに向けて、少しずつ体力をつけていこうと思います。


コメント
コメントを投稿